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家醸本みりん
滋養強壮等でおなじみの薬用養命酒は、信州中央アルプスのふもと駒ヶ根工場で造られています。その養命酒は今から400年以上前、みりんに生薬を加えたことから生まれました。
現在も養命酒の原酒は「みりん」を主体にしています。生薬の有効成分を抽出するには、この原酒がいかに純粋なアルコールでできているか、服用のためにはいかにまろやかな旨みを含んでいるかが重要になります。
家醸本みりんは、自然環境に恵まれた駒ヶ根の地下150mから汲み上げた地下水を使用して、400年の伝統を受け継いだ昔ながらの製法で造っています。
もち米と良質の水を使用して造られた高品質の家醸本みりん。長時間熟成させた後に、さらに調熟のときを経て造られ、まろやかな旨み・強い甘み・濃い味が特徴です。これは、養命酒の原酒として現在まで受け継がれてきた、歴史と品質への誇りを込めた「家醸」ならではのもの。
照りや甘みをつけるだけではない、料理に奥行きを与えるみりん本来の味わいが特徴の、貴重な料理の名脇役です。
アルコール分 13.5度以上14.5度未満
エキス分 40%以上
家醸本みりん
| 商品No. | 13005 |
|---|---|
| 内容量 | 500ml |
| 原材料 | もち米、米こうじ、醸造アルコール |
| 製造元 | 養命酒製造 |
| 価格 | 714円 (税込) |